事業案内

全農の役割

JAグループについて

JAは、組合員の参加と結集を基本に事業活動を行う組織です。農業協同組合法にもとづき、農業生産に必要な資材を共同で購入したり、農産物を共同で販売します。また、日常的な生活物資の提供や貯金・貸出などの信用事業、生命・建物・自動車などの共済事業等、幅広い事業を展開しています。

このような単位JA(総合JA)の事業を、より効率的に行うため、都道府県段階での連合会・中央会があり、全国段階での全国連があります。単位JA─JA都道府県連合会・JA中央会─JA全国連の3段階の組織全体をJAグループと呼んでいます。

経済事業においては、連合会の組織整備により、都道府県のJA連合会とJA全農との統合がすすめられ、岐阜県においては2001年に統合し、JA全農岐阜が誕生しました。

JAグループの組織図

JAグループの組織図

全農の役割は?

全農グループは、JAグループにおける経済活動の担い手として、経済活動に関するさまざまな情報・技術・物資を効率的に活用するしくみを構築し、その事業活動を通じて、国民全体に「食料」を供給するという責務を負っています。とりわけ近年では、市場主義的な事業環境が激化する中、食を通じて消費者に「安全」「安心」といった真の生活の豊かさを提供する役割が強まっています。全農グループは、わが国の食料生産・供給に関し、大きなシェアを占める組織として、これからも最大限の努力を続げていきます。