いちご新規就農者研修事業

事業概要

趣旨

ビニールハウス

岐阜県の園芸農業は、経済状況の変化や生産者の高齢化・後継者不足により作付面積・生産数量ともに減少傾向にあります。とりわけ「いちご」はその傾向が顕著となっています。
「いちご」の生産振興を図るためには、新たな担い手としての生産者を育成する必要があります。そのため、岐阜県をはじめ関係機関・団体と協議し、本会が施設を取得。平成20年度から「いちご新規就農者研修事業」を開始しました。

研修概要

研修期間:4月から翌年5月
研修定員:4名/年
研修内容:生産技術、経営管理、就農に向けた準備・手続き
研修講師:本会技術主管・岐阜県農業技術センター
就農支援:就農希望地のJA・岐阜県農林事務所・市町村の連携による支援

「いちご新規就農者研修施設」設置経過

平成18年11月
岐阜県JA経済事業改革本部委員会で「岐阜県下JAグループ園芸事業改革実施具体策」の承認
平成19年3月
「いちご新規就農者研修事業実施要領」を策定
平成19年6月
平成19年度第2回運営委員会にて「いちご新規就農者研修事業」の実施及び施設設置の承認
平成19年7月
平成19年度第10回理事会にて施設設置の承認
平成19年8月
平成19年度経営構造対策事業補助金の交付決定
平成19年11月
起工
平成20年3月
行政検査
   〃
竣工

研修施設

研修施設

名称
JA全農岐阜いちご新規就農者研修所
所在地
岐阜市曽我屋4丁目177番地
施設規模
用地面積・・・・・・9,847㎡
施設面積・・・・・約7,000㎡
生産ハウス面積・・・5,040㎡
(20aハウス2棟・・10aハウス1棟)
育苗ハウス面積・・・1,686㎡(2棟)

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JA全農岐阜 営農対策課へ
(058)276-5301