食育・社会貢献活動

食育活動

県下の小学校・幼稚園を訪問【「ぎふの米」の活動】

JA全農岐阜は、平成16年度より岐阜県・JA岐阜中央会とともに「岐阜県産ハツシモ・コシヒカリブランド確立対策本部委員会」を設置し、PR・キャンペーン活動を中心に同事業を企画・推進しています。
PR活動では「ぎふの米」をより身近なものにするため、イメージキャラクター「ぎふマイの里」が、県下数ケ所の小学校や幼稚園を訪問して食育活動を行っています。子供たちが楽しみながら学べるように、お米の作り方やおいしさの秘密のクイズを作成するほか、ぎふの米オリジナルソング「ぎふマイソング」に合わせて歌や踊りを披露し、食の大切さを伝えています。

JA全農チビリンピックでの活動

JA全農は、毎年5月5日の「こどもの日」に横浜で開催される「子どもたちのスポーツの祭典」に特別協賛し、トップアスリートとのふれあいを通して、子どもたちにスポーツの楽しさ、食の大切さを伝えています。JA全農岐阜では、ぎふの米イメージキャラクター「ぎふマイの里」が出場・参加し、大会に参加している子供たちや保護者へ「ぎふの米」の魅力を伝えるため、交流や販売促進物の配布活動を行っています。

お米づくり体験交流会の開催

JA全農岐阜は、コープぎふ、県下の2JAとともに、コープぎふ組合員を招いて、春の田植え体験や夏の圃場の生き物観察会、秋の稲刈り体験などの交流会を開催しています。交流会を通じてコープぎふの組合員消費者に対し、地産地消や水田農業の役割などについて学習を深めるとともにアピールを行っています。

県下の小学校・幼稚園を訪問【やまっこ(しいたけ)の活動】

県およびJA全農岐阜が主体となり、県下数ケ所の保育園や小学校を訪問して、やまっこ(しいたけ)の食育活動を行っています。子供たちへ嫌いな野菜のアンケート調査を行うと、しいたけは常に上位10番以内に入っています。こうした子供たちを少しでも減らすため、やまっこの収穫体験、栽培方法・料理レシピの紹介や試食等を行い、栽培・収穫する楽しさや、やまっこのおいしさを伝えています。

学校給食への取り組み

JA全農岐阜は、安全・安心、地産地消、食育向上を目的に、(公財)岐阜県学校給食会・各地域の栄養職員の先生と共同で、県内産農産物を使用した商品開発に取り組んでいます。

社会・地域貢献

いちご新規就農者研修所での活動

本会は農業体験を通して、食べ物の大切さ・食べる楽しさを子どもたちに伝えています。いちごの収穫体験では、本会が運営する「いちご新規就農者研修所」に地域の幼稚園や小学校の子どもたちを招き、研修指導者や研修生よりいちごの種類や育て方を学び、収穫を体験していただいています。

スポーツ支援活動

JA全農チビリンピック小学生8人制サッカー東海大会での活動

JA全農は、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」に特別協賛し、サッカー少年・少女たちの夢を応援しています。この大会は、毎年、全国9地区で地区大会を行い、5月4日~5日には横浜市で全国9地区の優勝チームを集め、全国決勝大会を開催しています。JA全農岐阜では、東海大会において、参加チームへの副賞に県産ブランド商品を提供するなど、子供たちの成長を応援しています。