安全・安心の取り組み

米・青果物に関する対策について

日本国内での無登録農薬使用の問題や、残留農薬、食品偽装表示問題など食と農の安全安心を揺るがす問題が続き、消費者の食品に対する信頼は大きく揺らいでいます。

そのような情勢の中、岐阜県下JAグループは「生産履歴記帳100%」を基軸とし、ファイナルチェックとして、(社)ぎふクリーン農業研究センターにて残留農薬分析を実施し、安全安心の担保をしています。また、残留農薬分析を実施する作物の生産履歴については、全てJA全農岐阜にて内容確認、指導し、それ以外の作物については生産段階で適正な生産履歴記帳がされるよう生産者向けの「安全安心な農産物づくり講習会」等を通じて指導しています。JA全農岐阜はそれぞれの関係機関と連携し、安全安心な岐阜県農産物づくりに努めています。

クリーン農業センター

ぎふクリーン農業研究センターの分析検査に関する関係機関の連携イメージ図

連携イメージ図
お米の安全・安心
各品目・地域ごとの残留農薬検査結果や安全・安心に関する取り組み等について掲載しています

飛騨牛の肉質等級情報検索システムについて

食の安全・安心に関心が高まるなか、肉質等級情報検索システムを導入しています。携帯電話やパソコンを使って、牛の個体識別番号から肉質の等級と認定日が確認できます。

肉質等級情報検索システム