シロアリ駆除

シロアリ駆除について

本会では組合員様の大切なお住まいを守るため、シロアリ駆除を実施しています。無料点検については随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

お申込み~アフターケアの流れ

1.受付

シロアリ、害虫駆除等、住まいに関する悩みごとはお気軽にご相談下さい。受付先についてはお住まいの地域のJA支店窓口となります。

2.調査・お見積り

まず、お客様より状況を細かくお伺いいたします。その後、被害場所の確認、シロアリや害虫の生息状況などお客様のお困りの点を詳しく調査いたします。調査の結果を基に、必要であればお見積りを作成します。

3.ご契約・ご説明

お見積りの内容を詳しくご説明し、納得していただいた後、ご契約となります。 施工前にお見積りの内容を基に、施工方法について図面でご説明します。

4.施工

各種施工を実施いたします。

5.アフターメンテナンス

保証期間内には、お電話・ハガキ等で定期的に状況を確認致します。万一、保証期間内に再発した場合、無償で再施工いたします。(サービスにより異なりますので、詳しくは担当営業よりご説明させていただきます。)また、お取引履歴は詳細な物件データとともに全てデータベース管理をしております。お取引履歴と工事履歴データを基にきめ細かなアフターフォローをいたします。

よくある質問Q&A

無料点検Q&A

Q1

点検は本当に無料なの?

A1

はい。料金は一切かかりませんので、ご安心ください。お住まいに関してお困りのことがございましたら、何なりとお申し付けください。

Q2

点検を受けたら工事も契約しなくてはいけないの?

A2

いいえ。お客様に契約を強要するような強引な営業活動は一切行っておりませんので、ご安心ください。

Q3

点検の時間はどれくらいかかるの?

A3

家の大きさや床下の状況等で多少前後しますが、点検結果のご説明まで含めて、おおよそ1時間半程かかります。点検対象家屋が2棟以上ある場合や神社仏閣等坪数の大きい建物は、半日~1日かけて点検を行う場合もございます。

Q4

点検を受ける時期はいつが良いの?

A4

いつが良いということはなく、冬の寒い時期はシロアリの活動は鈍くなりますが、基本的に年中活動しております。お住まいに関して、ご心配な事やお気づきの事がございましたら、何なりとご相談下さい。点検はいつでも受け付けております。

シロアリ駆除工事Q&A

Q1

当日は外へ避難していなければいけないの?

A1

いいえ。その必要はありません。
駆除に使用している薬剤は、ほとんど臭わない超低臭性で、人と環境にやさしい極めて安全性の高いものです。施工当日は、床下進入口まわりをきちんと養生し、薬剤や床下の埃等が室内へ舞い上がらないよう細心の注意を 払いますので、普段どおりの生活をして頂けます

Q2

時間はどれくらいかかるの?

A2

一般的には朝から夕方にかけての一日で終了します
ただし、再消毒など被害の全く無い場合は、午前中または午後の半日で完了できますし、逆に被害の甚大な場合や寺院など坪数の大きい物件は、2日以上かけて施工を行うこともあります。

Q3

床下の見えない所だから、きちんと消毒してもらっているのか心配

A3

施工当日は、今どこをどのように施工しているのか、どこまで施工が済んでいるのか、これから施工を行うのはどの部分か逐一、お客様にご報告をし、作業の進行状況を把握して頂いております。もちろん、施工完了時には時間をかけて当日の施工内容や被害状況をご説明いたします。さらに当日撮影した写真をまとめて後日、写真付報告書として郵送しておりますので、記録として大事に保管して頂けましたら幸いです。

Q4

被害のある箇所だけ消毒してもらってはいけないの?

A4

そのような部分的な消毒では、施工していない箇所でシロアリがずっと生息を続ける可能性があり、知らぬ間に被害が広範囲に及んでしまう恐れがあります。
また、全体を施工された場合は通常5年間の保証が付きますが、部分施工では原則、保証をお付けすることはできませんので、部分施工はお勧めしておりません。

Q5

近所でシロアリ駆除工事が行われたら、我が家にシロアリが移ってきますか?

A5

シロアリが生息しているのは決して特別な地域ではありません。食べる餌(木材、朽木、弱った木など)さえあれば、どこにでも生息可能です。ご近所でシロアリ駆除が行われたかどうかは関係なく、一度も消毒をされていなかったり、消毒されていても5年以上経過している場合は、いつシロアリが侵入してもおかしくない状態です。まずは無料点検で現在の状態をご確認頂き、大切なお住まいを少しでも長持ちさせていかれるには、定期的な防除をお勧めいたします。

Q6

被害にあった木材は全て新しいものに取り替えたから、もう消毒の必要はないのではありませんか?

A6

いいえ。一般に木材の中にいるシロアリはごく一部で、大部分は土中に生息しておりますので、消毒をしない限りいくら木材を取り替えてもシロアリがいなくなることは決してありません。シロアリの被害があることが明白な場合は、早急にシロアリ駆除されることをお勧めいたします。

実際の施工状況

本会による立会い検査について

  • 施工状況①

    お客様にご挨拶させて頂いた後に、使用する薬剤が予定通りのものか確認します。

  • 施工状況②

    この時は梁部分にもシロアリが巣くっていたため、梁部分を防除しています。

  • 施工状況③

    床下の木材・土壌に薬剤を散布しているところです。ブルーシート等で周囲を養生しています。

  • 施工状況④

    施工が完了したため、報告書を提示し内容のご説明をしているところです。

このページに関するお問い合わせは

JA全農岐阜 施設設計課へ
(058)276-5365