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平成27年度計画必達キックオフ大会を行いました。

2015年04月13日

企画管理課

訓話を述べる足立運営委員会会長

JA全農岐阜は4月8日、JA会館で「平成27年度計画必達キックオフ大会」を行い、職員約130人が参加しました。
この大会は、新年度のスタートにあたり、27年度事業計画を再確認し、全職員が一丸となって事業計画必達を目指していくために毎年行っています。
大会では、足立能夫運営委員会会長から「全農は農を基軸とした重要な立場にあるので、日々の目の前の仕事だけではなく、単協・農業者に目線を向けて仕事をしてほしい」と訓話がありました。続いて、西村寿文副本部長から、平成27年度計画についてJA全農岐阜の事業方針や基本戦略、岐阜県JA営農経済活性プラン、コンプライアンス推進・リスク管理実施計画などを説明し、各部長からは部門ごとの重点実施策を説明しました。

参加した職員の様子

桑田博之県本部長は「我々を取り巻く事業環境が大きく変化している今、全農職員はスピード感を持ち現場で動くこと、こうした基本を忘れず仕事をしなくてはいけない」と総括しました。
大会の最後には若手職員が決意表明を行い、27年度計画必達に向け、職員一同が総力を挙げて取り組むことを誓いました。