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第2回天下一青年部共進会が行われました。

2015年05月12日

畜産販売課

黒毛和牛の飼養管理技術を競う

4月22日、岐阜県肉用牛協会青年部会主催(後援:岐阜県、協賛:JA全農岐阜、県内JA、岐阜県畜産協会、他)による「第2回天下一青年部共進会」がJA全農岐阜飛騨家畜流通センターで行われました。
この共進会は、2017年に開かれる第11回全共宮城大会に向けての牛づくり、担い手の出品管理技術(育成・削蹄・調教・管理技術など)の向上、担い手自身の育成、更には県内青年部会員の「飛騨牛」に対する意識高揚と仲間作りを目的としています。
当日は、県内の生産者が丹精込めて育てた38頭が出品され、第1部(17ケ月齢未満)と第2部(17ケ月齢以上)の2つに分けて審査された結果、最優秀賞に高山市丹生川町の(株)大下農場が受賞されました。
審査後、審査指導の公益社団法人全国和牛登録協会の松宮崇行係長から、「それぞれの体型において大変良い部分を持っており、今後はその良い部分を併せ持つような牛に改良していけば、全国でも負けない牛ができる。この共進会の成果を大事に牛づくりに励んでもらいたい」との講評がありました。
共進会後は、出品技術についての研修会も行われ、今後も生産者自らが飛騨牛産地の更なる発展を目指して活動を続けていく予定です。
なお、今回の共進会結果については添付データをご覧ください。

第2回天下一青年部共進会の褒賞一覧pdf[77.5 KB]

審査風景。生産者の方の自慢の肉牛が並びます。

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