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生協の組合員さんと一緒に田植え交流会を行いました。

2015年05月21日

米穀販売課

裸足で田植え頑張ったよ!田植え交流会

JA全農岐阜は、5月16日に恵那市内で、生活協同組合コープぎふ(以下コープぎふ)の組合員さんと恵那ひかりお米作り体験交流会を開きました。

この交流会は、田植えや稲刈りなど米作りの大切な農作業を通してコープぎふの商品「恵那ひかり」をPRすることを目的としています。当日はJAひがしみの管内の田んぼで、コープぎふの組合員さんとその家族63人に加え、コープぎふとJAひがしみのの新入職員34人がコシヒカリの苗を慣れない手つきながらも丁寧に植えていました。新入職員が、田んぼに入るのを怖がっていた子どもの手を引いて、一緒に田植えを行う姿も見られました。

昼食では「恵那ひかり」のおにぎりを握って食べました。みんなでおいしいねと言いながら、大人も子どももたくさんおかわりしました。

また、田植え後のお米クイズでは、コープぎふのゆるキャラ「マットくん」と「たまねちゃん」、JAひがしみののゆるキャラ「ひがしくん」と「みのちゃん」も加わって、参加者みんなでクイズを楽しみました。

次回は8月1日に田んぼ観察会を行います。今回田植えを行った田んぼで、田んぼに生息する生き物について学習します。

参加者の田植えの様子

静止している田植え機にも乗りました