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「平成27年度 協同組合を考える集い」に参加しました。

2015年07月08日

企画管理課

事例発表をするJA全農岐阜土井担当

岐阜県協同組合間提携推進協議会(構成団体:県生協連、県森連、県酪連、JA岐阜中央会、JA全農岐阜)は7月3日、岐阜市内で「平成27年度 協同組合を考える集い」を行い、県内の協同組合や各JA、連合会の役職員約120人が参加しました。
今回の集いは県内協同組合の職員同士が交流し、協同組合について理解促進を図るために開かれました。JA全農岐阜の西村寿文副本部長のあいさつから始まり、岐阜大学の荒井聡教授から、岐阜県の協同組合間提携活動の歩みについて報告がありました。
続いて滋賀県立大学名誉教授の小池恒男氏から「地域社会における協同組合の果たすべき役割」と題して、講話がありました。

試食会の様子

小池氏の講話後、各協同組合の職員から「協同組合の仕事と自分の役割」と題してリレートークが行われ、JA全農岐阜からは園芸部直販事業課の土井瑞貴担当が自らの仕事内容や今後の目標について発表しました。
また、集いでは各協同組合で取り扱う商品の試食会がありました。JA全農岐阜からは全農ブランドの国産カット野菜(キャベツ、彩キャベツ)や同ブランドの野菜炒めキットを用いた野菜炒め、JA全農岐阜の園芸販売課で取り扱いのある枝豆「湯あがり娘」、JA全農岐阜子会社の岐阜アグリフーズ(株)からは飛騨旨豚のコロッケとメンチカツを提供し、たいへん好評でした。