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お客様から選ばれるJASSのお店づくりについて研修しました。

2015年07月23日

石油課

前方のスクリーンを見ながらPOP作成に係るパソコン操作を学ぶ参加者

JA自動車燃料事業協議会は7月3日、大垣市情報工房で、「店づくり研修会」を開き、JASSスタッフなど11人が参加しました。
SS事業の業者間競争が激化する中、集客力のある魅力的なお店づくりが求められています。また、セルフ式SSをはじめとした省コストでのSS運営が主流となりつつある昨今、「第2の販売員」と呼ばれる店頭POPの重要性が高まっています。このような事業環境をふまえ、店頭装飾・POP作成の知識を身につけ、店づくりノウハウの習得・販売力の向上を目的とした研修会を行いました。
前半では、「POP作成の考え方」を確認し、お客様目線のPOPの色使いなどについて研修を行い、後半はパソコンのWord、Exelを使用して前半で学んだ知識を活かしてのPOP作成に励みました。研修会ではPOP作成の考え方から実際の作成まで一貫して研修を行ったことで、参加者はお店で実践できる知識や技術を習得することができました。
今後も、県内の各地で知識習得と販売力アップにつながる研修会を行っていきます。