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次世代の新型農業機械を紹介!下期新商品研修会を開きました。

2015年07月29日

機械課

あいさつする足立生産資材施設部長

岐阜県JA-MC協議会とJA全農岐阜は7月2日、岐阜市のJA全農岐阜中古農機展示場で、県内JA農機職員、経済担当者、担い手推進担当者など、89人の出席を得て、「平成27年度農業機械下期新商品研修会」を開きました。
研修会では、JA全農岐阜の足立和彦生産資材施設部長、メーカーディーラー会代表東海クボタの山本忠一部長のあいさつに続き、代表農機メーカー5社が新商品を前に、商品説明を行いました。

新型のトラクターを説明している様子

今回の新商品は、シンプルで経済性を追求した安価型トラクターや、デザインを一新した田植機など、目を引く商品が数多く見られました。また、新型の保冷庫や果樹収穫用の電動アシストスーツなど、新たな需要を見据えた製品も目立ちました。
当日は猛暑でしたが、会場には多くのJA職員が集まり、推進や営農指導に生かそうと、新商品の紹介説明に熱心に聞き入っていました。