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酒造好適米「ひだほまれ」の生産・販売体制を強化!関係者らが意見交換

2015年08月20日

米穀販売課

JA全農岐阜は、8月10日に岐阜市内で「平成27年度ひだほまれ交流会」を開きました。
交流会は、岐阜県を代表する酒造好適米「ひだほまれ」の生産・販売体制の強化を目的に毎年行っています。
会場には県内の蔵元・生産者・岐阜県・JAが集まり、計48人が参加しました。
当日は、岐阜県の「ひだほまれ」の生産振興や品質研究などの紹介があった他、中山間農業研究所と生産者から生育状況の報告があり、「現在平年並みの生育であるが今後刈り取りまでの天候も注視していく必要がある」との話がありました。
また、意見交換会で、生産者からは「ひだほまれ」の栽培に関する取り組みを紹介し、「これからも『ひだほまれ』を使用してもらいたい」と話し、蔵元からは「『ひだほまれ』は岐阜県でしか栽培されていないため、販売上それを強みとしてPRできる。これからも特長ある酒をつくっていきたい」と話すなど、活発な意見が交わされました。
JA全農岐阜は、これからも生産者と実需者を安心で結ぶ懸け橋となり、「ひだほまれ」生産振興の一端を担って行きます。

あいさつする桑田博之県本部長