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平成27年度第2回岐阜県本部経済事業委員会を開きました。

2015年09月01日

企画管理課

JA全農岐阜は8月25日、岐阜県JA会館で「平成27年度第2回県本部経済事業委員会」を開きました。この委員会は、県本部運営委員会の諮問機関として設置し、県内JAとJA岐阜中央会の役員、JA全農岐阜から合わせて18人が出席しました。
今回の協議内容は「平成27年産米集荷時払概算金の設定」について、主食用米の消費減少や流通在庫の過剰などで米情勢が厳しいなか、できる限り高い価格水準とすることを説明し、協議を行いました。
なお、27年産主食うるち米などの概算金の設定については、9月15日開催の県本部運営委員会で審議される予定です。
また、JA全農岐阜グループ会社の岐阜アグリフーズ(株)藤井社長から、農場から産出するブロイラー鶏糞を原料とした鶏糞肥料の取り組みについて、岐阜県JAビジネスサポート(株)川崎社長からは、センチピードグラス吹き付け事業について紹介がありました。