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食の安全対策推進研修会を行いました。

2015年09月10日

営農対策課

熱心に講習を受ける受講者

JA全農岐阜は9月4日、JA岐阜中央会とともにJA会館で「食の安全推進研修会」を開き、県内JAの農産物生産履歴点検実務者、約40人が参加しました。
この研修会は、第27回岐阜県JA大会で決議された「JAで取り扱う全ての農産物を生産履歴記帳の裏付けのあるものとすること」の達成に向けて取り組みを徹底するとともに、生産者に対する生産履歴記帳の重要性の啓発を図るために行いました。
研修会では、JA岐阜中央会から生産履歴記帳の意義と本県の取り組みに関する報告があった他、JA全農岐阜営農対策課の河合靖司技術主管が安全性を脅かすリスク、農薬使用時期・方法の見方など生産履歴点検の講習を行いました。
また午後からは、地理的表示保護制度説明会を行い、地理的表示保護制度をめぐる情勢とJAグループの今後の取り組みについて、JA全中とJA岐阜中央会から説明がありました。
今後も、JAグループは食の安全を確保するため生産履歴記帳の徹底を図っていきます。