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生協の組合員と稲刈り体験!食べ物の大切さを改めて実感しました!!

2015年10月27日

米穀販売課

JA全農岐阜は、10月17日に大垣市内で生活協同組合コープぎふ(以下コープぎふ)の組合員や地域の方と稲刈り交流会を開きました。
この交流会は、年間を通したお米作り体験交流会の一環で、コープぎふの商品であるレンゲ栽培米ハツシモをPRすることを目的としています。
当日は、JAにしみの管内の田んぼで、コープぎふの組合員や地域の方28人に加え、コープぎふとJAにしみの新入職員29人が参加しました。はじめに、JAから稲を刈る際の注意事項について説明がありました。参加者は慣れない手つきで丁寧に稲を刈り、暑い中作業を行う大変さから、生産者の苦労と食べ物の大切さを改めて実感しました。
その後コンバインで刈る様子を見学し、田んぼの稲を全て刈った後はレンゲの種撒きをしました。
また、コープぎふ西濃支所では刈り取り後の乾燥・脱穀・籾摺りについて学び、昼食はおにぎりを作って食べました。「美味しいね」と言って、大人も子どももたくさんおかわりをしました。
なお、今後は年間の交流会における締めくくりとして12月12日に施設見学を行います。JAにしみの管内の大垣南CE(カントリーエレベーター)と精米センターを見学し、たかやまもちを使ったもちつき体験も行う予定です。

慎重に1株ずつ鎌で刈っていきました

みんなで達成感を味わい記念撮影