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第29回岐阜県農業フェスティバルで「こどもの秋のおどり」を開きました!

2015年10月30日

コンプライアンス推進課

10月24~25日に第29回岐阜県農業フェスティバルが岐阜県庁周辺で行われました。
このフェスティバルは、県と、JA全農岐阜を含むJAグループの関係団体などで構成する実行委員会が、県農業のPR、県産農畜産物や加工食品の消費拡大を進め、県内農業の一層の活性化を図ることを目的に毎年催しています。

日本の食文化や伝統文化の継承を担う子どもたちを応援!

JA全農岐阜は10月25日、ヒマラヤアリーナ特設ステージで、イベント「こどもの秋のおどり」を開きました。
このイベントは、JA全農岐阜が「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になること」を経営理念に、食育活動の一環として、また日本の伝統文化を応援するメセナ活動として行ったものです。
当日は、日本舞踊西川流の「おどりむ」子ども舞踊団と岐阜聖徳学園大学附属小学校の生徒あわせて17人の子どもたちが華麗な舞を披露し、会場に訪れた観客を魅了しました。

開催にあたり、あいさつする西村寿文副本部長(中央)

おどっている子どもたちの様子についてお話する西川流の西川まさ子先生(中央)と聖徳学園小学校の岡村佳宏先生(右)

おどりを披露してくれた子どもたちに県産農産物をプレゼントしました

○×クイズにはたくさんの来場者が参加し大変盛り上がりました

JA全農岐阜の西村寿文副本部長は、演目『さくら』や『京の四季』、『扇づくし』などを披露してくれた子どもたちに、県産農畜産物の「早生富有柿」と「飛騨牛カレー」、今年はじめて商品化した新米岐阜県産コシヒカリの「キューブ米(真空パック商品)」を贈呈しました。
また、おどりの休憩時間を利用して中学生以下の来場者を対象とした日本や岐阜県農業に関する○×クイズを行いました。○×クイズには約80人と、たくさんの来場者が参加され、日本や岐阜県の農業について楽しく学んでいただくことができました。クイズの勝者10人には県産農産物の新米「美濃ハツシモ」や「早生富有柿」、「牛ぼぼストラップ」などを、惜しくも外れてしまった方には参加賞として今年の10月に新発売した全農ブランド国産米使用「お米のミルク」をプレゼントし、国産や県産の農畜産物をPRしました。

JA全農岐阜は食育やメセナ活動を通して、今後も食の安全・安心とともに伝統文化の振興に役立つ活動を行っていきます。