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米の実需者を招いて産地交流会を開催

2015年11月05日

米穀販売課

実需者である卸会社と産地であるJAがそれぞれの立場で意見交換を行いました

JA全農岐阜は、10月28日に岐阜市内で「平成27年産ぎふの米産地交流会」を開きました。会場には県内主要3卸をはじめ兵庫県、大阪府、和歌山県、愛知県、三重県、静岡県から、合計14の重点販売先の仕入担当役員、仕入責任者を招き、産地からは県関係者やJA、全農関係者、計45人が参加しました。
交流会では、JA全農岐阜から、平成27年産主食うるち米の販売数量は2万9400トンを計画し、主力銘柄の計画は「ハツシモ」が1万6100トン、「コシヒカリ」が7300トンであること、また生産・販売対策として、安全安心な米づくり、需要に応じた作付誘導、高品質・良食味米づくりなどに取り組むことを説明しました。
参加者からは、消費が減少する中、ぎふの米を販売するにあたり「産地と卸が一緒になって消費者に積極的にアピールすることが必要だ」「実需者の要望を反映した作付、生産を進めてほしい」などの声が寄せられました。
JA全農岐阜では、このような意見をもとに今後もぎふの米の生産・販売体制を強化していきます。