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シイタケの魅力を発見!!親子で収穫&料理体験が行われました♪

2015年12月17日

園芸販売課

岐阜新聞女子netは11月28日、岐阜市太郎丸の岐阜女子大で、親子で菌床シイタケを収穫し、料理を作って味わう体験会を開きました。体験会には、3歳から小学5年生の親子13組35人が参加し、「講演&シイタケ収穫体験」、「料理体験」、「試食会&栄養学講座」の3部にわたってシイタケの魅力を学びました。
飛騨地域で栽培されているブランドシイタケ「飛騨やまっこ」が、全国の品評会で3年連続最優秀賞に選ばれたことや11月の旬であることから、岐阜の特産品のおいしい調理法や栄養素を知ってもらおうと企画されました。

菌床から興味深そうにシイタケを収穫する参加者

親子で行った料理体験の様子

「講演&シイタケ収穫体験」の講演では、JA全農岐阜の職員が「飛騨やまっこの秘密」と題して、産地の紹介や菌床シイタケの栽培方法を説明しました。また、シイタケの収穫体験では、JAひだやまっこ出荷組合の奥畑孝司組合長が、温度管理の方法など育て方を説明しながら、シイタケの菌床を参加者全員に配布しました。参加者は菌床から生えているシイタケを実際に見ながら楽しそうに収穫していました。また、「料理体験」では、料理研究家の青木早希さんからマフィンやポタージュなど3品を学び、岐阜女子大の健康栄養学科講師の笠井恵里さんからシイタケから得られる栄養について教わっていました。
参加者からは、「菌床シイタケを2回、3回と収穫できるように育てたい」、「シイタケ生産者の方に直接、育て方やおいしい食べ方が聞けて良かった」、「親子で楽しくおいしい体験ができた」など、うれしい感想があり「飛騨やまっこ」の魅力が伝わる良い機会になりました。