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知識・技術の向上のため中古車査定研修会を開きました。

2015年12月28日

査定ポイントの講義

JA自動車燃料事業協議会とJA全農岐阜は、12月16日にJA全農岐阜機械センターで、一般財団法人自動車査定協会の協力を得て「中古車査定研修会」を開き、県内JA自動車販売推進(中古車)担当者12人が参加しました。
この研修会は、中古車販売でおきるトラブルの防止と、査定に関する知識や技術の向上を図ることを目的に初めて企画したものです。

査定の模範解答と説明を受ける受講生

午前の研修は、中古車査定のための知識として「修復歴の判断基準」、「事故車発見のポイント」、「骨格部位での修復歴の確認の注意点」、「査定の手順と痕跡発見のポイント」について学びました。午後からは、実車「ポルテ」「スイフト」の2台を受講者各自で査定し、その後、講師から模範解答とその説明を受け、自分の査定結果と比較し、自身の査定レベルを把握しました。また、JAグループでの取り扱いが多い軽トラックの査定ポイントの説明も受けました。
各JAの受講者からは、新たな査定のための知識・技術を習得しようとする強い意欲が感じられ、今後、その知識を活用して事業の取り組みに努めていきます。
今後も、JA自動車燃料事業協議会は、自動車事業に関する更なる知識・技術向上を目的とした研修会を行っていきます。