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第3回営農モニター会議を行いました。

2015年12月24日

営農対策課

JA全農岐阜は12月17日、JA会館で「第3回営農モニター会議」を開きました。県内JAの営農担当者とJA全農岐阜の営農対策課、肥料農薬課関係者含めて約30人が参加しました。
この営農モニターの取り組みは、営農活動を進めるなかで、肥料・農薬・栽培技術などの情報を収集し、事業推進に役立てるとともに、新技術・新資材の適応性実証展示圃により、栽培・施肥・防除の改善を図るために行っています。
今回の会議では、各JAで計画された肥料・農薬等の新資材の適応性実証展示圃における調査結果の報告を受け、効果や普及性などの意見交換を行いました。
また会議の中で、JA全農岐阜・営農対策課の技術主管から「農耕地土壌の分類と利用」、「ダイコン・ブロッコリーの生理障害」、「大豆圃場における帰化アサガオ対策」についての研修会も行いました。
今後もJAグループは、営農モニターの取り組みを通して、栽培・施肥・防除の改善に役立つ取り組みを行っていきます。

挨拶をする魚住室長

スクリーンを使用して説明する河合技術主管