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「東海4県JAグループ食の大商談会2015」に参加しました。

2015年02月19日

JA全農岐阜管理部・岐阜アグリフーズ(株)

テープカットを行う関係者

JA全農岐阜と子会社の岐阜アグリフーズ(株)は2月4日、東海4県(岐阜、愛知、三重、静岡)の信用農業協同組合連合会が主催した「東海4県JAグループ食の大商談会2015」に参加し、来場した約1千人のバイヤーに農畜産物や加工品を売り込みました。

東海4県合同で食べ比べPR

東海4県のJAグループは、地元など狭い範囲で販売している農産物・加工品を広く周知し、農業の担い手の所得向上・販路拡大につなげることをめざし、経済と交通の中心地である名古屋で今回の商談会を初めて開きました。会場では、東海4県のJAを中心に86団体が約100ブースを出展し、野菜や果実、畜産物や加工品など約460品目が並びました。
また、東海4県のトマトやイチゴ、牛肉、豚肉、お茶、麺類を食べ比べるブースも設け、岐阜県ではトマト・ミニトマトブースでJAにしみのの「美濃のかいづっ子」を、イチゴブースで「美濃娘」と「濃姫」を、お肉ブースで「飛騨牛」と「美濃ヘルシーポーク」を、お茶ブースで「美濃いび茶」を、麺類ブースでJAぎふの「はつめん」を紹介しました。来場したホテルやレストラン、百貨店、コンビニやスーパーなどのバイヤーは味見をしながら品定めしていました。

4県の牛肉を食べ比べる来場者

豚肉の食べ比べブースの様子

商談するJA全農岐阜の職員

岐阜アグリフーズブースでも商品説明や試食を行いました

JA全農岐阜ブースでは、「岐阜県産ハツシモ・コシヒカリ(精米)」、「発芽玄米関連商品」、「国内産。七穀(雑穀ブレンド)」などや、「美濃いび茶」、「飛騨牛カレー」を紹介しました。
子会社の岐阜アグリフーズ(株)では、「飛騨牛」、「飛騨旨豚」、「奥美濃古地鶏」の加工品などを紹介し、それぞれに自慢の商品をPRしながら販路拡大を図りました。