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「県下JA資材店舗・グリーンセンター 店づくり・ラッピング研修会を開きました。

2015年03月12日

肥料農薬課

研修会場の様子

JA全農岐阜は3月3日、JA会館で「県下JA資材店舗・グリーンセンター店づくり・ラッピング研修会」を開き、県内JAグリーンセンターや資材店舗の職員19人が参加しました。
この研修会は、春先の園芸シーズン前の店づくり(売り場づくり)と、商品のラッピングの技術を習得することで、店舗の出迎える体制を強化することを目的としています。

はじめに、JA全農岐阜JAグリーン担当から「店舗改善による販売促進」と題して講義を行いました。受講者にはお客様目線での売り場づくりの方策で、JAの競合相手となるホームセンターが春の園芸シーズン前の売り場づくりを行う中、JAとしても売り場づくり(陳列・POP等)を早期に取り組み、不需要期からの積極的な拡販対策につなげることが重要であること、近年は商品を販売するだけなく、販売に付加価値をつけることが次回の来店と売上げの向上につながることを伝えました。

ラッピング講習会の様子

その後、ラッピングコーディネータの資格を持つ講師による指導のもと、包装の基本から高度な包装方法と、リボン掛けや鉢物への包装など、様々な包装方法の実習を行いました。
受講者からは、「店舗の売り場づくりの参考になった。自店舗でぜひ取り組みたい」「ラッピングの奥深さを知り、勉強になった」ととても好評でした。
JA全農岐阜では、今後も売り上げ向上につながる、実践的な研修会の開催に取り組んでいきます。