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コンプライアンス一斉研修会を開きました。

2015年03月12日

コンプライアンス推進課

全役職員でコンプライアンス意識の浸透を図る

あいさつする桑田県本部長

JA全農岐阜は2月25日、JA会館でコンプライアンス一斉研修会を開き、JA全農岐阜と子会社・関連会社から役職員約150人が参加しました。この研修会は、職員のコンプライアンス意識向上と士気の高揚を図るため毎年行っています。
研修会では、経営理念を全役職員で唱和した後、開会にあたり桑田博之県本部長からコミュニケーションを大切にコンプライアンス意識をもって事業に取り組むようあいさつがありました。その後、コンプライアンス推進課長から平成26年度県本部コンプライアンス推進・リスク管理活動の取り組み、全農グループ全体や県本部のリスク事案などの報告を行いました。

職員の前で講演を行う工藤講師

続いて、(株)マネジメントサポートの工藤アリサ氏を講師に招き、「組織にとってのコンプライアンス講座」と題した講演会を行いました。参加者は「コンプライアンス」の捉え方、企業や組織に高まっている要求要素を学びました。その他、事例研究としてクレーム対応を参加者同士で検討し発表することで、企業や組織としての姿勢をお客様に伝えることの大切さや、ハラスメントチェックなどを行い正しい認識・対応を共有しました。

JA全農岐阜と子会社・関連会社では、この研修会で共有した知識を各職場のリスク予防と発生時の対応や、平成27年度岐阜県本部コンプライアンス態勢の取り組みに活かしていきます。

クレーム対応を検討する職員ら

講演後に行った職員と講師の質疑応答の様子