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「平成26年産岐阜いちご中間検討会」を開きました。

2015年03月27日

園芸販売課

イチゴの出荷最盛期に向けて

検討会の様子

JA全農岐阜は2月24日、JA会館で、生産者代表、代表卸売会社、岐阜県、JA、JA全農岐阜の関係者あわせて60人の出席を得て「平成26年産岐阜いちご中間検討会」を開き、本年度のイチゴの生産、販売状況について協議しました。
生産出荷量は前年比100%の489トン(2月上旬まで)となっており、本年は12月の寒波や悪天候により年内は昨年の8割程の出荷量となりましたが、年明け以降は2番果が順調に出始めたことで出荷量は回復し平年並みとなっています。
会議では、出荷ピークに向けて販売対策を協議した他、品質検討会を行い、気温が高くなる時期に向けて着色基準をそれぞれが共有することで品質の向上に取り組みました。