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岐阜柿の新ブランド名が「天下富舞」に決定!!

2016年10月19日

園芸販売課

JA全農岐阜は10月19日、岐阜市内の会場で「岐阜柿新ブランド名お披露目会」を開き、新品種のブランド名が「天下富舞(てんかふぶ)」に決定したことを発表しました!!

新品種は岐阜県が富有柿に並ぶ新たな柿を目指して開発。JA全農岐阜は新品種のブランド化を目指し、平成28年6月1日~平成28年7月31日の期間で、消費者の皆様に親しまれ愛されるブランド名を一般公募していました。

あいさつを行う足立能夫運営委員会会長

新ブランド名は、岐阜の名付け親でもある戦国武将、織田信長の政策「天下布武」にちなんで命名。柿を召し上がっていただく消費者、生産者、販売者など、この柿を手にするすべての方に「富」が「舞う」という願いを込めて、「天下富舞」と名付けました。

▼ブランド名決定の詳しい内容は下記のアドレスをクリック!
http://www.gf.zennoh.or.jp/campaign/originalBland/index.html

書道ガールがパフォーマンス!

大きな布に描かれたブランド名

ブランド名の発表は、岐阜女子大学書道教育コースの生徒の皆さんが書道パフォーマンスを行い、音楽に合わせて可愛らしい柿のイラストやブランド名を力強い筆運びで披露!パフォーマンス終了後は、会場内が大きな拍手に包まれました。

試食用の柿と抹茶 おいしそうに試食する岐阜女子大学のみなさん

続いて、ブランド名の由来、最高級桐箱や高級化粧箱の商品ラインナップ、柿の特長、今後の展開などを説明。園芸販売課の担当者は「天下富舞の名前に負けないよう世界に通用する岐阜の特産品に育て上げていきたい」と意気込みを語りました。 試食会では、新品種の飛び抜けて高い糖度を活かして、揖斐郡産の抹茶とともに提供。試食した女子大学生たちは「こんな甘い柿ははじめて食べました。シャリシャリしていて食感も良い!」と笑顔で話していました。

JA全農岐阜は、岐阜柿「天下富舞」が消費者の皆様に親しまれ愛されるブランドになるよう取り組んでいきます。