詳細

JAにしみのライスターミナルが竣工しました!!

2018年02月26日

施設設計課

関係者によるテープカットの様子

JAにしみのは2月26日、養老郡養老町でライスターミナルの竣工式を行いました。
ライスターミナルは、養老町内の東海環状自動車道建設に伴い収用された、低温倉庫の代替施設として建設し、設計・監理業務をJA全農岐阜が担当しました。
外観は南・北面を妻側とした切妻屋根とし、断熱性能を考慮した外壁材で仕上げ、経済性に配慮しました。建物中央には、南北に通り抜け可能な通路を設け、その両側に各2部屋ずつ、合計4部屋の低温倉庫を設置しました。
従前と異なり、荷摺り木と壁面の間に通路を設け、収蔵された穀物の管理がしやすい様に配慮しました。また、鉄骨造とすることで、工期短縮に努めました。
今後も利用者の作業性に考慮し、また、地域営農の中心となる施設づくりに取り組みます。

ライスターミナルの外観

建物中央の通路

低温倉庫の内部

■建設経過
平成29年 9月15日 請負業者決定
平成29年10月 5日 起工式
平成30年 2月22日 引き渡し
平成30年 2月26日 竣工式

■施設概要
工 事 名:JAにしみの上多度低温倉庫建設工事
所 在 地:養老郡養老町有尾字有尾4番1の一部外
敷地面積:5,043.8㎡
延床面積:1,280.0㎡
構  造:鉄骨造平屋建
概  要:通路(256.0㎡)
     低温倉庫(256.0㎡×4室 収容能力:約21,000俵(玄米))