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検査員の技術向上を!第14回岐阜県JA農産物検査協議会鑑定会

2018年02月27日

米穀販売課

お米の全国鑑定会にJAひだ農産物検査員2人が岐阜県代表として出場決定!

岐阜県JA農産物検査協議会は2月22日、農産物検査員の鑑定技術向上を目的に、岐阜市のJA会館で「平成29年度(第14回)岐阜県JA農産物検査協議会鑑定会」を開きました。県内JAから農産物検査員26人が参加。個人の部での最優秀賞にJAひだの田中達也さん、平均点を競う団体の部での最優秀賞にJAひだが輝きました。
開会では伊藤孝宏会長(JAにしみの販売課長)が「今回の経験が今後の鑑定技術の向上につながる。ぜひ積極的に挑んでほしい」と激励。参加者は県内の29年産のうるち玄米35点ともち玄米5点の計40点を鑑定し、技術を競いました。
個人の部の優秀賞にはJAぎふの浅井純さん、優良賞にJAひだの谷口真一郎さんが選ばれました。個人の部の上位2人は、3月9日に千葉で行われる全国大会に県代表として出場しますが、優秀賞の浅井さんは平成22年度の全国大会で最優秀賞を受賞しているため、田中さんと谷口さんが出場することになります。
岐阜県JA農産物検査協議会では、「ぎふの米」の品質と信用を高めるため今後も検査技術の向上に取り組んでいきます。

個人の部 最優秀賞の田中さん(画像手前)と優秀賞の浅井さん(画像奥)