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「JA全農杯チビリンピック2018小学生8人制サッカーIN東海」を行いました!

2018年03月30日

コンプライアンス推進課

JA全農は3月25日、岐阜県関市の中池公園陸上競技場で「JA全農杯チビリンピック2018小学生8人制サッカーIN東海」を開きました。同大会は5月3~5日に神奈川県横浜市で開かれる決勝大会へ出場する東海地区代表チームを決定するための地区予選で、主催は日刊スポーツ新聞社と一般社団法人東海サッカー協会。子どもたちの成長と未来を応援して毎年JA全農が特別協賛、経済連が協賛しています。

白熱した試合がくり広げられました!

優勝した「カワイ体育教室」の選手に県産米を贈呈(©日刊スポーツ)

大会当日は快晴で、岐阜、愛知、三重、静岡の各県代表2チームが優勝を目指してトーナメント形式で競い、岐阜県からは「FC Re:star」と「牛牧サッカースポーツ少年団」が参加しました。競技の結果、静岡県代表の「カワイ体育教室」が優勝しました。
同大会に参加したチームには東海4県の各県本部・経済連から副賞として、各地の農産物・加工品が贈られました。JA全農岐阜からは、県産米の「美濃ハツシモ」キューブ米や、県産イチゴの「華かがり」、「美濃いび茶」を手渡し、選手たちの健闘をたたえました。
開催にあたり、JA全農を代表しJA全農岐阜の後藤重武管理部次長が挨拶。「失敗をおそれずに、チャレンジ精神を持って頑張ってください」と選手たちを激励しました。

JA全農岐阜は、今後も県の特産品の提供を通じて、子どもたちやその保護者らに国産農畜産物をアピールするとともに、子どもたちの健やかな成長を応援していきます。