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いちご新規就農者研修所で第11期生の研修がスタート!!

2018年04月25日

営農対策課

研修所の圃場で実っている美濃娘

イチゴの生理生態を学ぶ11期生(4人)

岐阜市曽我屋にある「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」で、4月から第11期生4人の研修が始まりました。この研修事業は、JA全農岐阜、岐阜県、市町村、岐阜県園芸特産振興会、JAと管内のいちご部会が協力して運営しており、来年5月末までの14か月間でイチゴ農家となるために必要な知識や技術の習得を指導し、就農に向けた支援に取り組んでいます。研修生は、県外出身者も含めて全員が県内で就農する予定です。研修生の1人は「おいしい岐阜のイチゴをより多くの人に食べてもらうよう、アピールしていきたい。そのためには、この研修所を卒業して就農した多くの先輩に負けないようしっかり学び技術を身につけ、将来は規模拡大に取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。