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卓球少年少女を食で応援!大会参加者へ岐阜県の農畜産物を贈呈

2018年05月10日

コンプライアンス推進課

開会式の様子

「JA全農杯平成30年度全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」の岐阜県大会が5月4日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで開かれ、特別協賛するJA全農岐阜が上位入賞者らへ県産品を贈りました。
大会は岐阜県卓球協会が主催。7月27日から29日に神戸市で開かれる全国大会の出場権をかけた予選会として行われました。当日は、昨年の同大会より40人ほど多い約200人の子どもたちが県内各地から参加。ホープスの部(小学6年生以下)、カブの部(同4年生以下)、バンビの部(同2年生以下)の男女別に対戦し、家族らが応援する中、白熱した試合が行われました。

試合前にフォーミングアップする選手ら

家族らが応援する中、熱戦が繰り広げられました!

ホープス(女子)の部、優勝者にお米を贈呈する様子

副賞を受け取るホープス(男子)の部、上位入賞者

表彰式では、JA全農岐阜から副賞として、優勝者に「美濃ハツシモ」「岐阜コシヒカリ」セット(各10㎏)、準優勝者に「飛騨牛カレー」6個、3位の選手に「飛騨の朝露りんごジュース」30缶、全選手に参加賞として「美濃いび茶」を贈りました。
開催にあたり、JA全農岐阜を代表し後藤重武管理部長が挨拶。「相手への敬意を持って、日ごろの鍛錬の成果を存分に発揮してほしい」と選手を激励しました。
JA全農岐阜は卓球競技をサポートし、子どもたちの健やかな心身の成長と未来の夢を応援するため、2013年から同大会へ協賛しています。今後もスポーツ支援活動を通じて、次世代を担う子どもたちをサポートしていきます!