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イチゴ研修生が岐阜県知事に成果報告!!

2018年05月14日

営農対策課

岐阜県のブランドイチゴの濃姫(左)と美濃娘(右)

JA全農岐阜の「いちご新規就農者研修所」でイチゴ農家になるために技術や知識を学んだ10期生4人が5月7日、5月末の研修修了を前に、古田肇県知事と面談し、14ケ月の研修成果を報告しました。
JA全農岐阜は、後継者不足などで作付面積・生産数量ともに減少傾向にある「岐阜いちご」の生産基盤の維持拡大を図るため、関係機関と協力し2008年度に「いちご新規就農者研修所」を開設。以来、毎年研修生を受け入れ、これまで33人の修了者が県内で就農し、全員が辞めることなくイチゴ生産を続けています。

イチゴを試食する古田知事(左)と成果を語る10期生(右4人)

10期生は育てたイチゴを古田知事に贈りました!

修了を目前に控えた10期生は、美濃加茂市での就農を予定している山口篤志さん、岐阜市での就農を予定している鷲見健登さん、富加町での就農を予定している宮崎雄代さん、各務原市での就農を予定している小林京子さんの4人。JA全農岐阜の桑田博之県本部長や、研修生が就農する地となるJAぎふの櫻井宏組合長、JAめぐみのの山内清久組合長らとともに県庁を訪問。収穫したイチゴを古田知事に贈りました。
10期生は、研修の成果と就農に向けた意気込みなどを語り、県産イチゴの「濃姫」と「美濃娘」を試食した古田知事は「岐阜県のイチゴは海外でも評価されている。力を合わせてさらに岐阜県産イチゴの名声を高めるため、がんばってください」と激励しました。