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「各務原にんじん」をおいしく学ぶ!親子で食育講座

2018年05月15日

園芸販売課

「各務原にんじん」の魅力を語る薫田さん

岐阜新聞の「親子で学ぶ食育講座」が5月12日、各務原市那加桐野町の東海学院大学で開かれ、県内の小学生と保護者ら37人が地元の「各務原にんじん」を使った料理に挑戦するなど、楽しく学びました。
旬を迎えている「各務原にんじん」を食べて、おいしさや魅力を知ってもらい地産地消につなげようと、JAぎふとJA全農岐阜が協賛。料理に使う食材やお土産を提供しました。

オレンジ色が鮮やかな炊き込みご飯♪あとは炊くだけ!

講座では、農家の薫田雅之さんが「各務原にんじん」の栽培方法や特徴を紹介。「各務原にんじんはクセが少なく食べやすい。旬を迎えて甘さが増しているのでいっぱい食べてほしい」と魅力をアピールしました。
料理教室では、参加者が同大管理栄養学科の長屋紀美江准教授や学生のみなさんの指導を受けながら、3品に挑戦!親子で協力し、ニンジンをふんだんに使ったパエリア風の炊き込みご飯、冷製スープ、ゼリーを楽しく調理しました。その後、指導として付いてくれた学生のみなさんと参加した親子が完成した料理を笑顔で味わいました。
参加した子どもたちからは、「嫌いなニンジンが食べられた!」「おいしかった!」など、うれしい感想があり「各務原にんじん」の魅力やおいしさが伝わる良い機会になりました。

長屋准教授(右)を囲んで調理方法を確認!

親子でニンジンおろしにチャレンジ♪

完成したニンジン尽くしの3品!おいしそう~!

お土産の「各務原にんじん」と「にんじん村(ジュース)」