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岐阜県産小麦の産地視察研修会を開催しました。

2018年06月29日

米穀販売課

収穫間近の小麦圃場を観察

JA全農岐阜は小麦の収穫を目前に控えた5月29日、関係者約30人を集めて、平成30年度岐阜県産小麦産地視察研修会を行いました。
研修会では、実需者の製粉会社担当者などを招き、JAにしみの・JAいび川の小麦畑で岐阜県を代表する品種である「イワイノダイチ」と「さとのそら」の生育状況を視察した後、行政関係やJAとの意見交換を行いました。
今年の小麦は、播種時期の天候不順により播種が遅れたものの、春の高温の影響により生育が前進し、平年よりやや早い収穫時期となりました。