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シノブフーズ(株)とJA全農岐阜が複数年契約を記念して田植え交流会!

2018年06月29日

米穀販売課

昔ながらの手植えを体験する参加者

田植え機での作業を体験しました!

JA全農岐阜は5月下旬、おにぎりや弁当を製造する食品加工会社のシノブフーズと、JAめぐみの管内産米「あきさかり」の3年間の複数年契約を結びました。これを受けて、6月5日、産地と実需者との結び付きをより強いものにしようと、可児市に同社社員の皆さまを招き、田植え交流を行いました。
複数年契約とは、年産によって情勢による価格変動を受けやすい米において、生産者にとっては安定生産、実需者にとっては安定経営につながる新しい取り組みです。

田植え交流会は、同社に産地情報をより深く知ってもらおうと、JA出資法人(有)土利夢ファーム可児のご協力のもと開催し、30人が参加。生産者から指導を受け、「あきさかり」の苗を手植えしました。田植え後には精米の「あきさかり」を炊飯し、飛騨牛カレーをかけて参加者みんなで味わいました。交流を通して、産地・卸・実需者の結び付きをより強くする良い機会となりました。