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「いちご新規就農者研修所」第10期生4人が修了!新たなイチゴ農家が誕生!

2018年06月13日

営農対策課

JA全農岐阜は5月31日、岐阜市のJA会館で「いちご新規就農者研修所」第10期生の修了式を行いました。
14ケ月におよぶ研修を終えた10期生4人は、桑田博之県本部長から修了証書を受け取り、イチゴ農家として独立しました。
JA全農岐阜は県内イチゴ産地の生産者高齢化や後継者不足といった課題に対応するため、2008年度から毎年研修生を受け入れています。
今回研修を修了したのは、美濃加茂市で就農する山口篤志さん、岐阜市で就農する鷲見健登さん、富加町で就農する宮崎雄代さん、各務原市で就農する小林京子さんの4人。全員が栽培施設を建設中で、岐阜県オリジナル品種のイチゴ「濃姫」や「美濃娘」の栽培で経営をスタートします。

桑田県本部長(左)から修了証書を受け取る10期生(右)

生産者として決意を新たにした10期生(1列目4人)と関係者

桑田県本部長は「先輩とともに県産イチゴの地位をさらに高めてもらうことを期待している」と激励し、1人ずつ修了証書を手渡しました。4人は「研修所で学んだことを糧に今後もいろんな方の指導を受け、イチゴを作り続けていきたい」などと抱負を語りました。