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生協の組合員ご家族がレンゲ栽培米ハツシモの田植え体験!

2018年06月29日

米穀販売課

JA全農岐阜は6月16日に大垣市内で生活協同組合コープぎふ(以下コープぎふ)の組合員ご家族30人を招いて「レンゲ栽培米ハツシモお米づくり体験交流」を行いました。コープぎふの組合員ご家族に加え、コープぎふ・JAにしみのの職員の皆さまに参加していただき、40人を超える参加者となりました。

この交流会では、コープぎふの精米商品「レンゲハツシモ」の産地である大垣市でJAにしみのの協力を得て、参加者と一緒にレンゲ栽培米ハツシモの田植えを体験します。
レンゲ栽培とは、稲を栽培する前の水田にマメ科植物のレンゲを作付けすることによって、水田の地力を向上させることが出来る栽培方法です。
レンゲは根に空気中の窒素を植物の使える形に変えることが出来る根粒菌をすまわせて、その根粒菌から窒素をもらって体内に蓄えます。そのため、このレンゲを土壌中にすき込み、分解されることで地力が上がり、化学肥料の使用量を抑えることができます。

参加した子どもたちは慣れない作業に苦戦しながらも、皆楽しく田植えを行いました。また、昼食では「レンゲハツシモ」おにぎりを食べ、子どもたちからは「おいしい!」との声がたくさん聞こえました。

参加者そろって記念撮影!

どろんこになって行った田植え体験