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台湾のレストラン関係者や輸入業者を招いて「飛騨牛」をPR!

2018年07月30日

事業開発課

岐阜県、関連団体、JA全農岐阜で組織する岐阜県農林水産物輸出促進協議会は、「飛騨牛」の産地と品質への理解を高め、飛騨牛輸出量拡大を図ることを目的に、6月6日~8日に台湾のレストラン関係者や輸入業者を本県へ招へいしました。
台湾は昨年、日本産牛肉の輸入が解禁され、すでに飛騨牛の輸出が始まっており、今後の輸出拡大が期待される国です。今回は「飛騨牛」の他にも柿やイチゴ、米などの県産農産物もあわせてPRしました。

桑田県本部長(輸出協会長)から挨拶

参加者はJA飛騨ミートのセリを見学し、「飛騨牛」に関する知識を深め、輸入業者の担当者からは「岐阜の豊かな自然の中で育てられた飛騨牛を台湾でPRしていきたい」との意見が聞かれました。
また、岐阜市内のJA全農岐阜いちご新規就農者研修所や、岐阜県農業技術センターを視察し、県産イチゴ「美濃娘」やブランド柿「天下富舞」などの説明を受け、オリジナリティあふれる岐阜県産農産物に興味を示していました。
今後もJA全農岐阜は県、輸出協、各国関係者と連携し、県産農畜産物の輸出拡大に積極的に取り組んでいきます。

食肉市場(JA飛騨ミート)の視察

イチゴについて学ぶ参加者