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農業体験で学生と生産現場をつなぐ!学食の食材を学生が収穫

2018年07月12日

直販事業課

JA職員から収穫方法を学ぶ参加者

JAいび川とJA全農岐阜は6月16日、大野町内の圃場で東海地区の大学生と大学生協職員を招いてキャベツの収穫体験を行いました。
収穫体験は、大学生協組合員が、日頃利用している大学の食堂で使われている野菜の原料を実際に収穫することで、農業を身近に感じてもらうことを目的として開催し、今回で3回目となりました。

当日は、31人の参加者がJA職員から指導を受け、慣れない作業に汗だくになりながら手作業で全てのキャベツを収穫しました。
昼食ではJA女性部の協力を得たキャベツをふんだんに使った弁当をおいしくいただき、昼食後のグループワークでは「生産現場の苦労が体験できて非常に勉強になった」との意見が出され大満足のツアーとなりました。