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たくさん食べて甲子園で活躍を!大垣日大ナインを県産農畜産物で激励

2018年07月31日

コンプライアンス推進課

大垣日本大学高等学校に県産農畜産物を贈呈する桑田県本部長(左から3人目)ら

JAにしみのとJA全農岐阜は7月30日、第100回全国高等学校野球選手権記念大会に岐阜県代表として出場する大垣日本大学高等学校に県産農畜産物を贈呈しました。JAにしみのの小林徹組合長、JA下宮青果部会協議会の高田仁司会長、JA全農岐阜の桑田博之県本部長らが岐阜県神戸町にある同校野球部寮の桜神寮を訪問しました。
JAにしみのからは、西美濃産米ハツシモ「れんげのかおり」100㎏、地元神戸町の下宮産「小松菜」12㎏、「グリーンねぎ」6㎏、「水菜」4㎏、「モロヘイヤ」2㎏、海津産「メロン」20個、オリジナルバームクーヘン(岐阜県産米粉使用)10個を、JA全農岐阜からは、「飛騨牛」10㎏、「飛騨旨豚」10㎏、「奥美濃古地鶏」20㎏、「かしもトマト」40㎏、「飛騨ほうれんそう」18㎏を贈りました。
小林組合長は、「しっかり食べて甲子園で大きな花を咲かせてほしい」、桑田県本部長は、「暑いなか勝ち上がった誇りを持って戦って欲しい。農家の方が丹精込めて作られた県産農畜産物をパワーに代えて甲子園で活躍してほしい」と激励し、同校の古田健二校長は、「選手たちはいただいた食材を力に代えて甲子園で頑張ってくれると信じている」と語りました。
JA全農岐阜は、今後も、県産農畜産物の消費拡大とともに、食でのスポーツ支援を通して、未来を担う子どもたちを応援していきます。