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「飛騨パプリカ」が出荷ピーク!生産者がJR岐阜駅内でPR販売

2018年08月02日

園芸販売課

出荷ピークを迎えている「飛騨パプリカ」

夏本番!の暑さが連日続く中、「飛騨パプリカ」が出荷ピークを迎えています!
7月31日には、多くの方に知ってもらおうと、生産者自らがJR岐阜駅アスティ内の八百屋「カネ井青果」で、来店したお客様に「飛騨パプリカ」の試食PRを行いました。大変お忙しい中、JAひだ管内の生産者、大西洋介さん、山腰健太さん、東信吾さんが駆けつけてくださり「僕たちが作ったパプリカです!」とお客様に声をかけ、販売応援してくださいました。

試食の様子

PRに駆けつけてくださった生産者の皆様ありがとうございました!

試食には、暑い夏にぴったりな火を使わない料理「パプリカとナスのわさびポン酢和え」を店頭で配布。ずっしりとして瑞々しく、甘くておいしい「飛騨パプリカ」にお客様も大満足の様子でした。

「飛騨パプリカ」は飛騨市・高山市で栽培され、ほうれんそう・トマトに次ぐ第三の品目として育成しようと数年前から栽培が始まりました。歴史は浅いものの出荷当初から品質の良さに市場評価は高く、人気の商品となっています。県内の他、大阪・北陸にも出荷しており、11月末頃まで出荷が続きます。店頭で見かけた際は、瑞々しく甘い「飛騨パプリカ」をぜひお買い求めください♪♪