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第6回JA-SS接客コンテストが行われました。

2018年08月22日

石油課

お客様に選ばれるガソリンスタンドを目指して!

競技の一場面

JA自動車燃料事業協議会は8月9日、岐阜県本巣市のJASS-PORT真正で第6回JA-SS接客コンテストを行いました。このコンテストはJAのガソリンスタンドを利用されるお客様に質の高いサービスを提供して顧客満足度を高める事を目的としています。
当日は、県内のガソリンスタンドから11人の選手が参加して、日頃の接客技術を競いました。

競技の結果、最優秀賞はセルフカーケア部門で安江将年さん(JAひがしみの JASS-PORT恵那)、セルフ基礎接客部門で佐藤藍さん(JAめぐみの 三川SS)、フルサービス部門で田口純子さん(JAめぐみの 三川SS)が、優秀賞はフルサービス部門で神出和樹さん(JAひだ 国府バイパスSS)が受賞しました。特にJAめぐみの三川SSの田口純子さんにおいては、過去にセルフカーケア部門、セルフ基礎接客部門で最優秀賞の受賞歴があり、今回のフルサービス部門最優秀賞の受賞で、初の三冠達成者となりました。又、特に印象に残った接客をした選手に送られる特別賞に向畑伶香さん(JAひだ 三福寺SS)が受賞、団体賞はJAひだが獲得しました。
猛暑の中での、コンテストでしたが、各選手は工夫を凝らした接客サービストークを披露し、日頃の成果を充分に発揮しました。
JA自動車燃料事業協議会は接客技術の向上と商品知識の修得による適正なカーケアアドバイスのできるスタッフを育成し、石油業界での勝ち残りを目指していきます。

コンテスト出場選手と藤井松太郎協議会会長(1列目は入賞者:左から、安江将年さん、佐藤藍さん、松井会長、田口純子さん、神出和樹さん、向畑伶香さん)