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平成30年産あきたこまちの初出荷式を行いました!

2018年08月31日

米穀販売課

清らかのふる里から。ぎふの米「あきたこまち」初出荷式

JA全農岐阜は8月13日、JAにしみの海津カントリーエレベーターで新米の出荷を記念する初出荷式を行いました。

30年産の米については、田植え時期の天候は良好で、田植作業は進み、比較的順調な生育が予想されていましたが、集中豪雨の影響や梅雨明け以降の酷暑で水不足が心配され、今後の生育が懸念されています。

今回の初出荷式では、関係者のあいさつ、「ぎふの米」メッセンジャー藤川瑠々さんによる品質確認、テープカットが行われた後、8月に収穫されたばかりの「あきたこまち」の玄米を載せたトラックが出発していきました。海津地域は岐阜県有数の米どころですが、今年は猛暑の影響で一部の米に栄養が行き届かない“高温障害”が出て表面が白くなっているものの、味には大きな影響はありません。

13日に出荷された「あきたこまち」は、精米されたあと8月20日ごろから東海地方のスーパーなどで販売されます。清流の国「ぎふ」から、おいしいお米をお届けします。

海津産の「あきたこまち」を載せて出発するトラック

関係者によるテープカット

品質を確認する「ぎふの米」メッセンジャーの藤川瑠々さん