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産地と実需の結び付きを強化!シノブフーズ(株)との稲刈り交流会

2018年11月07日

米穀販売課

あきさかりの収穫の様子

JAめぐみのとJA全農岐阜は9月18日、おにぎりや弁当を製造する食品加工会社のシノブフーズ(株)と稲刈り交流会を行いました。

収穫したのは5月に同社の社員の皆様が田植えをした「あきさかり」です。当日はJA出資法人「(有)土利夢ファーム可児」のご協力のもと、参加した社員10人が自ら植えた2018年産あきさかりの収穫に汗を流しました。

JAめぐみのとJA全農岐阜とシノブフーズは2018年5月、農家と実需者双方の安定生産と安定経営につなげるため、2018年産からJAめぐみの産「あきさかり」を3年間の複数年契約米として利用する契約を締結しました。
複数年契約とは、年産によって情勢による価格変動を受けやすい米において、生産者にとっては安定生産、実需者にとっては安定経営につながる新しい取り組みです。

JAめぐみのとJA全農岐阜では産地のことをより深く知っていただくことを願い、同社社員の皆様と交流を行っています。
田植えから稲刈りまでの米の生産に関わる交流を通して、産地・卸・実需者の結び付きをより強くする良い機会となりました。