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「東海四県JAグループ 食と農の大商談会」で県産農畜産物をPRしました。

2018年11月13日

JA全農岐阜、岐阜アグリフーズ株式会社

多くの来場者でにぎわう会場

JA全農岐阜と岐阜アグリフーズは11月8日、名古屋市内で行われた「食と農の大商談会2018」に参加し、会場に訪れたバイヤーに自慢の県産農畜産物や加工品を売り込みました。

主催は東海4県(岐阜、静岡、愛知、三重)のJA信連で4回目の開催。ビジネスチャンスをつかみ、農業者の所得向上や販路拡大につなげようと行われました。当日は各県のJAや食品・花き販売者など100団体が出展し、会場に訪れたレストランや百貨店、コンビニやスーパーなどのバイヤー約1400人にこだわりの農水産物を紹介しました。

JA全農岐阜からは、「美濃ハツシモ」・「岐阜コシヒカリ」の無洗米、「発芽玄米」、柿「天下富舞」、イチゴ「華かがり」を試食や資料でバイヤーに紹介し、おいしさや魅力を伝えました。本年もメディアで大きく取り上げられた柿「天下富舞」は、特にたくさんの問い合わせがありました。パールライスは、事前予約による個別商談を行うなど、多くのバイヤーに商品をアピールしました。

岐阜アグリフーズからは、「飛騨牛」、「飛騨旨豚」、「清流美どり」、「奥美濃古地鶏」を紹介し、試食の飛騨旨豚メンチカツが大好評でした。
県内各JAも出展し、それぞれの自慢の農畜産物や加工品をPRしながら販路拡大を図りました。

足立能夫運営委員会会長による県産農産物のPR

「発芽玄米」を資料と共に説明しました。

「天下富舞」の試食を行いました。

「飛騨旨豚メンチカツ」の試食を行いました。