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伝統文化の継承を担う子どもたちを県産品で応援!「こどもの秋のおどり」

2018年11月13日

コンプライアンス推進課

10月27~28日の2日間、第32回岐阜県農業フェスティバルが岐阜県庁周辺で行われました。
このフェスティバルは、県と、JA全農岐阜を含むJAグループの関係団体などで構成する実行委員会が、県農業のPR、県産農畜産物や加工食品の消費拡大を進め、県内農業の一層の活性化を図ることを目的に毎年催しています。

JA全農岐阜は10月28日、OKBぎふ清流アリーナの特設ステージで、イベント「こどもの秋のおどり」を開きました。
このイベントは、JA全農岐阜が「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」になることを経営理念に、食育活動の一環として、また日本の伝統文化を応援するメセナ活動として行ったものです。
当日は、日本舞踊西川流の「おどりむ」子ども舞踊団と岐阜聖徳学園大学附属小学校の生徒あわせて15人の子どもたちが華麗な舞を披露し、会場に訪れた観客を魅了しました。

主催者を代表してあいさつする桑田県本部長

舞を披露する岐阜聖徳学園小学校の子どもたち

たくさんの子どもたちが参加してくださった農業クイズ

クイズで勝ち残った子どもたちに県産農産物を贈呈

JA全農岐阜の桑田博之県本部長は、演目『さくら』や『桃太郎』、『寿』などを披露してくれた子どもたちに、県産農畜産物の「早生富有柿」と「飛騨牛カレー」、新米「美濃ハツシモのキューブ米(真空パック商品)」を贈呈しました。
また、おどりの休憩時間を利用して、来場の子どもたちを中心に日本や岐阜県農業に関するハイ&ロークイズを行いました。ハイ&ロークイズには約70人の子どもたちが参加し、日本や岐阜県の農業について楽しく学んでいただくことができました。クイズに勝ち残った10人の子どもたちには県産農産物の新米「美濃ハツシモ」や「早生富有柿」、「美濃いび茶」などを、惜しくも勝ち残れなかった子どもたちには参加賞として「飛騨の朝露りんご・ももミックスジュース」をプレゼントし、県産農産物のおいしさをPRしました。

JA全農岐阜は食育やメセナ活動を通して、今後も食の安全・安心とともに未来を担う子どもたちを応援していきます。