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いちご新規就農者研修所で第12期生の研修がスタート!!

2019年04月24日

営農対策課

研修所の圃場で実っている濃姫

岐阜市曽我屋にある「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」で、4月から第12期生4人の研修が始まりました。この研修事業は、JA全農岐阜、岐阜県、市町村、農業協同組合、岐阜県園芸特産振興会と管内のいちご部会が協力して運営しており、来年5月末までの14ケ月間でイチゴ農家となるために必要な知識や技術の習得を指導し、就農に向けた支援に取り組んでいます。
研修生は、全員が来年6月に県内で就農する予定で、研修生の1人は「岐阜産のイチゴの美味しさを、より多くの人にアピールしていきたい。そのために研修所でしっかりと技術を学び、既に卒業して就農した多くの先輩方に負けないよう頑張りたい。将来は規模拡大も考えたい」と意気込みを語りました。

イチゴのパック詰めについて学ぶ12期生の4人(中央は指導者)

イチゴの生理生態について、熱心に聞き入る様子