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卓球少年・少女を県産農畜産物で応援!全農杯全日本卓球選手権大会岐阜県予選会

2019年05月10日

コンプライアンス推進課

開会式の様子

「全農杯2019年度全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」の岐阜県予選会が5月6日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで開かれ、特別協賛するJA全農岐阜は上位入賞者らへ県産品を贈りました。

大会は岐阜県卓球協会が主催。7月26日から28日に神戸市で開かれる全国大会の出場権をかけた予選会として行われました。当日は、昨年の同大会より20人ほど多い224人の子どもたちが県内各地から参加。ホープスの部(小学6年生以下)、カブの部(同4年生以下)、バンビの部(同2年生以下)の男女別に対戦し、家族らが応援する中、白熱した試合を行いました。

表彰式では、JA全農岐阜から副賞として、優勝者に「美濃ハツシモ」「岐阜コシヒカリ」セット(各10㎏)、準優勝者に「飛騨牛カレー」6個、3位の選手に「チーズケーキ」8個、全選手に参加賞として「美濃いび茶」を贈りました。
開催にあたり、JA全農岐阜を代表し浅野政勝総務課長が「人が生きていくうえで「食べ物」は生活の基本。スポーツを楽しみ、健やかな身体と豊かな心を育むために“食べる”ということを大切にしてほしい」と挨拶しました。

試合前にフォーミングアップする選手ら

全国大会出場を目指して熱戦が繰り広げられました!

バンビの部(男子)の優勝者にお米を贈呈する様子

ホープスの部(女子)の上位入賞者!賞状・副賞と一緒にパチリ♪

JA全農岐阜は卓球競技をサポートし、子どもたちの健やかな心身の成長と未来の夢を応援するため、2013年から同大会へ協賛しています。今後もスポーツ支援活動を通じて、次世代を担う子どもたちをサポートしていきます!