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「令和元年度 協同組合を考える集い」に参加しました。

2019年07月17日

企画管理課

開会あいさつを行う高坂副本部長

岐阜県協同組合間提携推進協議会(構成団体:県生協連、県酪連、JA岐阜中央会、JA全農岐阜)は7月12日、「令和元年度 協同組合を考える集い」を岐阜市内で行い、県内の協同組合と連合会の役職員約200人が参加しました。

集いは、提携している各協同組合の役職員が協同組合の価値と役割を学ぶとともに、相互に理解を深めることを目的に開催しています。JA全農岐阜の高坂茂副本部長のあいさつから始まり、同協議会の座長である岐阜大学の李侖美准教授が、岐阜県の協同組合間提携活動の歩みについて説明しました。

続いて、各提携組織のうちJA岐阜中央会の代表から情勢報告を行うとともに、日本協同組合連携機構の阿高あや副主任研究員が「協同組合の連携によるSDGsの実践事例」について報告しました。

また、奈良女子大学教授の中山徹氏が「人口減少社会における協同組合の役割」と題して、人口減少・少子高齢化がすすむ中での協同組合の役割や地域コミュニティと協同組合の関わりについて、政府がすすめる都市再編などの話題を交えながら講話を行いました。

JA全農岐阜は、今後も協議会を通じて各協同組合との連携を強化し、協同組合運動のさらなる発展に取り組んでいきます。