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伝統文化の継承を担う子どもたちを県産品で応援!「こどもの秋のおどり」

2019年10月31日

コンプライアンス推進課

JA全農岐阜は10月27日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナの特設ステージで、イベント「こどもの秋のおどり」を開きました。
これは、10月26~27日の2日間に岐阜県庁周辺で行われた第33回岐阜県農業フェスティバルの催しの1つとして企画し、JA全農岐阜が「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」となるべく、食育活動の一環として、また日本の伝統文化を応援する活動として行ったものです。
当日は、日本舞踊西川流の「おどりむ」子ども舞踊団と岐阜聖徳学園大学附属小学校の児童・生徒あわせて14人が華麗な舞を披露し、会場に訪れた観客を魅了しました。

JA全農岐阜の西村寿文県本部長は、『さくら』や『藤の花』、『扇づくし』などのおどりを披露してくれた子どもたちに、県産農畜産物の「早生富有柿」と「飛騨牛カレー」、新米「岐阜コシヒカリのキューブ米(真空パック商品)」を贈呈しました。
また、おどりの幕間を利用して、来場の子どもたちを中心に、岐阜県農業に関するハイ&ロークイズを行いました。ハイ&ロークイズには約70人の子どもたちが参加し、岐阜県の農業について楽しく学ぶ機会となりました。
クイズに勝ち残った10人の子どもたちには県産農産物の新米「美濃ハツシモ」や新米「岐阜コシヒカリのキューブ米」、「早生富有柿」、「美濃いび茶」を、惜しくも勝ち残れなかった子どもたちには参加賞として「飛騨の朝露りんご・ももミックスジュース」をプレゼントし、県産農産物のおいしさをPRしました。

JA全農岐阜は食育活動などを通して、今後も食の安全・安心とともに未来を担う子どもたちを応援していきます。