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令和元年度いちご新規就農者研修生へインタビュー!!

2019年12月02日

営農対策課

「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」では、4月から第12期生4人が研修をしています。10月で約半年を迎えた研修生に、応募のきっかけや、半年で感じたことなどをインタビューしました!

小野研修生(写真:パック詰めの様子)--------------

Q1:いちご新規就農者研修生に応募したきっかけは?
A:農業が楽しそうだったから。

Q2:ご家族の反応はでどうでしたか?
A:最初は驚いていましたが、今は応援してくれています。

Q3:前の職業はどういう仕事をされていましたか?
A:公務員です。

Q4:5ヵ月経過し、つらかったこと、好きなところ、手ごたえを感じたこと等はありますか?
A:思っていた以上に大変ですが、思っていた通り毎日楽しく作業し、勉強させてもらっています。

Q5:将来の目標は?
A:自分も自分の周囲の人も幸せに生きていきたい。

Q6:その他に感じたことなどあれば教えてください!
A:みんなのおかげで僕は毎日楽しく過ごしています。ありがとうございます。来年から、うちのイチゴもよろしくお願いします。
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谷原研修生(写真:機械操作の様子)---------------

Q1:いちご新規就農者研修生に応募したきっかけは?
A:イチゴが好きだからです

Q2:ご家族の反応はでどうでしたか?
A:応援してくれました。

Q3:前の職業はどういう仕事をされていましたか?
A:建設業です。

Q4:5ヵ月経過し、つらかったこと、好きなところ、手ごたえを感じたこと等はありますか?
A:今のところ、楽しい事が多いです。

Q5:将来の目標は?
A:家族でイチゴ栽培をする。

Q6:その他に感じたことなどあればおしえてください!
A:研修所は、栽培以外に経営の事なども教えて頂けるので、農家になりたい思っている人にはすばらしい場所だと思いました。
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西松研修生(写真:葉かきの様子)----------------

Q1:いちご新規就農者研修生に応募したきっかけは?
A:セカンドライフを考えるようになって、農業分野で新たにスタートしたいと思い、一から学べる作物を探していて、全農のHPに辿りつきました。

Q2:ご家族の反応はでどうでしたか?
A:反対でしたが、半ば諦めムードでした。今ではそれなりに理解してもらっています。

Q3:前の職業はどういう仕事をされていましたか?
A:34年間銀行員をしていました。

Q4:5ヵ月経過し、つらかったこと、好きなところ、手ごたえを感じたこと等はありますか?
A:かなり体力を使うことや、真夏のハウスの中は過酷な環境で、体重が8㎏減りましたが、おかげで健康的な生活を送れるようになりました。イチゴの苗が毎日成長していく様子が楽しみになっています。

Q5:将来の目標は?
A:消費者の方々に喜んでいただける苺作りと、地元の皆様とのつながりを大切にした農業を目指したいと思っています。
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落安研修生(写真:収穫の様子)-----------------

Q1:いちご新規就農者研修生に応募したきっかけは?
A:農業に興味があり、農家として生活する事を考えたとき、イチゴならという決断になった。卒業生の方からも、研修所に行くなら勉強になると教えていただいた。

Q2:ご家族の反応はでどうでしたか?
A:応援してくれているし、協力してもらっている。

Q3:前の職業はどういう仕事をされていましたか?
A:農家になりたかったので、ライスセンターで働いていた。品目は、水稲・梨・トマト・ブドウをやっている法人。

Q4:5ヵ月経過し、つらかったこと、好きなところ、手ごたえを感じたこと等はありますか?
A:5~6月のいちご収穫ピークは、思い出したくないほどキツかった。

Q5:将来の目標は?
A:家族経営で、長く楽しくやっていきたい。

Q6:その他に感じたことなどあればおしえてください!
A:沢山の方々が自分の就農の為に動いていただけるので、感謝でいっぱいです。また、イチゴ農家の人達にも会って話す機会が多いので、大変有難いです。
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JA全農岐阜いちご新規就農者研修所は、JA全農岐阜、岐阜県、市町村、岐阜県園芸特産振興会、JAと管内のいちご部会が協力して運営しており、4月から来年5月末までの14か月間でイチゴ農家となるために必要な知識や技術の習得を指導し、就農に向けた支援に取り組んでいます。